太ももを引き締めるには内ももの筋肉を鍛えること

太ももをスリムにするダイエットをするために大切なことは、内ももの筋肉を鍛えることです。部分ダイエットの中でも、太ももはなかなかスリムになりにくい部位です。足にセルライトや皮下脂肪がたまり、むっちりと太めになってしまっている人がたくさんいるようです。ダイエットをするにあたってとくに太ももをシェイプアップさせるポイントは、内ももの筋肉をつけることです。体全体の中でも内ももは、脂肪を減らしづらい部分であり、さらに脂肪がつきやすいといえます。内転筋とよばれるのが内ももの筋肉で、大腿骨と股関節を支えている筋肉だそうです。意識しないうちに足のももの部分に脂肪がついていることもあるのは、毎日ほとんど使用しない筋肉だからです。内ももを内転筋のエクササイズで発達させて、下半身ダイエットをするのがおすすめです。両膝の間にボールや座布団を挟み込み、内ももに力を入れて左右の膝を押し付けるようにするだけでも効果があります。電車の座席に座っているとき、膝同士を押し合うだけでも内もものダイエット効果はあります。姿勢を椅子に座ってチェックするだけでも、内ももの筋肉があまりついていないかどうかがわかるでしょう。膝と膝が離れている人は、内ももの筋肉が衰えてい証拠です。秒数をカウントしてどのくらい膝、くるぶし、足先を合わせた状態でキープできるか試してみると良いでしょう。下半身のダイエットを、内転筋を鍛えて内ももをシェイプしてぜひ成功させましょう。

内ももを鍛えるためのエクササイズの方法

クッションや柔らかいボールを足の間に挟むことによって内もものダイエットができるというエクササイズをご存知でしょうか。内ももにある内転筋は腹筋とも関連が深い部分です。ウエスト周辺もすっきりするうえ、良い姿勢になることも、内ももの筋肉を鍛えることで可能だといいます。下半身を内もものエクササイズで細くするという方法が、特にバストサイズを減らさずにダイエットをしたいという場合にはおすすめです。横向きの姿勢になり、両脚にクッションかボールを挟みましょう。頭を下側の腕の上に乗せ、体を反対側の手で支えながら、床から10pほど両脚を上に上げます。効果的に内もものダイエットが、息を吐きながら足を上げ、息を吸いながら足をおろすという動作を繰り返すことで可能だといいます。10セットずつ右と左それぞれ行うのがおすすめです。道具を使わない方法としては、1分足閉じダイエットと呼ばれる内もものダイエットがあります。内側に太ももを寄せて足を閉じ、20秒を目安にお尻には中央にえくぼができるくらい力を入れるようにします。しっかりと内もも、ひざ、ふくらはぎの中央、かかとまでくっつけるのが、座ったままの姿勢で行う方法で、1分間キープしましょう。まったく同じ動作を1日に20回ずつするのがおすすめです。骨盤の矯正効果もあるこの運動は、内もものダイエット効果だけでなく、肩こりや冷え症の改善も可能だそうです。

内もものダイエットで器具を使用する方法

たくさんの人が内もものダイエットをしたいと思っているといいます。太ももダイエットの鍵を握る内ももですが、内ももの筋肉を普段の生活で使うことはほとんどありません。スリムな太ももを手に入れるためにも、効率的にエクササイズなどで内ももの筋肉を鍛えるようにしましょう。内ももの筋肉を鍛えるのにおすすめなのは、バランスボールです。この運動ではバランスボールの上に足を開いて座り、太ももを引き寄せるように、太ももでボールを挟みます。うまくバランスをキープして、お腹も体幹を真っすぐに保ちながら引きあげるように意識します。太ももにゆっくりと力を込めて、次に力をゆっくりと抜きます。太ももの血流が改善され、むくみにくくなるというメリットが、内ももの筋肉を鍛えることにはあるといいます。内もものエクササイズに役立つダイエット器具として、レッグクイーンがあります。1分程度の運動を毎日することで効果がある、下半身を鍛えるための器具です。内ももの筋肉をきたえるために、脚の開閉をする道具だそうです。単に内ももだけではなく、胴回りの下半身につながる筋肉や下半身に刺激を与え脂肪の燃焼を効果的に促進するとができます。自宅でエクササイズが可能で、折りたたみ式でコンパクトなので、コツコツと毎日ダイエットを継続したいという人には良いでしょう。ダイエット効果を、自分にぴったりの方法で内ももを鍛えることで得るようにしましょう。